ふがれす北海道地区ブログ

ふがれすは捨てられたり飼育放棄された犬(主にパグ、フレンチブルドッグ、狆などの短吻種)を保護し、終の棲家となる里親さんを募集し探す活動をしています。

【情報削除】フレブル(パイド)♂5歳

【3/10 追記】
譲渡可能犬のページから情報が削除されていました。
どなたかに譲渡されたものと思います。
ありがとうございました。

これからの犬生が、穏やかで幸福なものでありますように。



*****

【収容情報】 

札幌動物管理センターに収容中の、フレンチブルドッグ(♂:パイド)が譲渡可能になっています。
しばらくの間、飼い主探しノートに掲載されていましたが、里親様が見つからなかったためか
動管に放棄されたようです。

・去勢済み
・年齢:5歳
・収容されたばかりで、緊張しています。
・咬み癖があるとのことですが、現在、状況を確認中です。
・自分の物を取ろうとしたり、絡み付いたリードをほどこうとすると怒って歯をむくことがありました。

噛み癖の矯正に愛情をもって取り組んでくださる方が里親様になって頂けることを願っております。


この子の特徴を理解したうえでお迎えしたいと思われる方は札幌市動物管理センターへ連絡確認のうえ、直接おいでください。


【3/9 追記】

しっぽの会(しっぽレポート)の中の一文を転載させて頂きます。(無許可です、ごめんなさいっ。)

『フレンチブルドッグの太郎くん。
頭のマル柄がユニークです。
この子はオスワリ、マテ、オテ、オカワリのコマンドも完璧です!
言われる前にオテの次にオカワリをして、オヤツ早くちょうだい!とアピールしていましたw』

『咬み癖があり躾が出来ずに放棄されました。
首を触られることや、お散歩から帰り犬舎に入る時など、
唸ったり噛む仕草を見せるそうです。
職員さんがリーダーシップを取ると聞き分けるそうです。
この子のリーダーになってくれる飼い主さんを募集しています。』


コマンドもきちんとできるなら、賢い子のはず。
元飼い主さんもきっといろいろとご苦労なさったのでしょう。
環境が変わることで、なんらかのストレスが軽減され、穏やかに好転する。
そういう希望をお持ちになれる方で、太郎君を救ってくださる方はいらっしゃらないでしょうか。

ふがれすでお手伝いできることがあれば協力は惜しみません。





以下センターHPより転載です。

譲渡は開庁日の朝8時45分より先着順で行います。
電話での予約は受けておりません。
なお、8時45分の時点で複数の飼育希望者がいた場合は、抽選となります。
札幌市内で犬を飼育する方は、譲渡の際、犬の登録手続きを行っていただくため、手数料が3,200円かかります。
動物の譲渡は福移支所で行います。
譲渡の際は動物を安全に連れて帰ることができるケージ、首輪、リード等と、住所、氏名及び年齢を確認できる公的身分証明書(運転免許証、健康保険証、社員証等)を持参、提示してください。
犬の性格は、福移支所職員の印象で書いています。
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[ 2015/03/10 16:12 ] 収容情報 | TB(-) | CM(0)
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